子どもたちの元気のもと!給食スタッフの求人と仕事内容を紹介します

このお店で働きたい!飲食の求人アラカルト

飲食店のお仕事、徹底比較!あなたはどのタイプ?

ピックアップ

  • 居酒屋の調理スタッフ
  • 居酒屋の調理スタッフ

    飲食店で仕事をするならまずは定番の居酒屋キッチンスタッフ!仕事内容をチェック!!

教育施設の給食スタッフ

真っ白い割烹着と髪の毛を包み込む帽子、鼻まで覆うマスクの給食のおばちゃんの持ってくる給食を、幼い頃は毎日楽しみにしていたという人は多いのではないでしょうか。実はあの学校の給食のおばちゃんの中には、自治体に雇われたアルバイト・パートの調理員・配膳員さんも数多く存在していたんです。子どもたちの給食を作り、笑顔を運ぶ仕事だとも言える教育施設の給食スタッフ。彼女たちは実際どのようにしてその仕事に就き、どのような内容の仕事を担当しているのでしょうか。

教育施設の給食スタッフ

給食スタッフの仕事内容

給食スタッフの仕事は、簡単に言えば調理と調理道具・食器のの清掃の2つです。担当する学校に届ける給食を人数分作成し、必要な量を計算してクラスごとに容器につめ、後片付けをします。
給食スタッフの仕事はとにかくハードです。短い時間で大人数の生徒のための給食を作る必要があるため、スピードも求められます。学校の給食の時間は毎日一定のため、それに遅れるわけにはいきません。またメニューは毎日異なるため、それなりの調理技術が必要となります。午前中に配送が終わった給食は、午後になると戻ってきます。子供たちが食べ終わった後の食器や、料理を入れていた容器、調理に使った道具などの洗浄を行うのがこの時間です。食器や容器は大量にありますし、調理器具は非常に大型で重いため、体力と力が必要です。

給食スタッフになるには?

教育施設の給食スタッフの場合、採用を担当しているのは、自治体となります。そのため求人自体が一般の求人誌には掲載されにくいようです。給食スタッフの募集を見つける最もメジャーな方法は、自治体のホームページの採用情報をこまめにチェックするということです。ただし、現在学校の閉鎖等により給食施設は規模を縮小することの方が多く、新規にアルバイトやパートの募集がされることは稀なようです。また、募集があったとしても、少人数のみとなることが多く、採用は狭き門だと言えそうです。

どうすれば栄養士や調理士になれるのか

給食スタッフを希望する人は、栄養士や調理師の資格取得を目指しているという場合もあるようです。しかし、給食スタッフとして働くだけでは、実務経験を積むことはできても、資格を取ることはできません。なぜならば、栄養士になるには、厚生労働大臣認定の栄養士養成施設で2年以上勉強しなければなりません。また、調理師になるためには、2年以上の調理の実務経験を積んだ上で調理師試験に合格するか、厚生労働大臣の指定する調理師養成施設を卒業しなければなりません。どちらにしても、経験を積む以上の勉強が必要だということです。

PICK UP飲食店の人気のお仕事特集